ニュース&コラム

New Sky 10月号 学びの学童アン 開講半年過ぎました

春休み、夏休みが過ぎて、まなぶ学童アンは開講半年を迎えました。昼食やおやつ、イベントなど工夫を凝らしスタッフ一同頑張って乗り切りました。


読んで字のごとく、まなぶ学童アンでは、小学1年生から通う生徒がいますが、1日に2時間以上勉強をします。長年塾で指導している立場から言いますと、これは、すごい事です。
普通塾に通う生徒でも、1日に2時間以上勉強するのは、かなりの集中力が必要です。
夏休みもそうですが、学校の宿題以外に、2時間以上毎日勉強する生徒もいます。


毎日学童で過ごしてもらって気づいたことがいくつかあります。一つはおやつに関することです。おやつにお菓子を出していた時は、生徒みんなが、「お腹すいた!」の連呼で、スムーズに集中して勉強をすることが出来ませんでした。
試行錯誤した結果、おやつに必ずおにぎりを出すようにしました。
おにぎりを1個または、2個食べるようになってみんな集中して勉強できるようになりました。お菓子も少し出しますが、おにぎりパワーは効果絶大です。


また、勉強後に食べる一粒ののど飴、またはタブレットが生徒たちを癒してくれます。ほんの小さなことですが、毎日勉強を続けるのに大いに役に立ってくれました。


次に、勉強の合間の遊びについてですが、個々の能力を高めるために知育玩具やオセロなどを使います。


しかし、子どもたちが熱中するのは、複雑な遊びよりも単純な遊びに興味を持ちます。


例えば、レゴでコマのようなものを作って、それを回して、ぶつけ合って遊んだりします。


その様子を見るたびに、今も昔も子供はかわらないんだなぁとしみじみと感じます。


まなぶ学童アンでは、今後も勉強に楽しみを織り交ぜられるように、日夜励みたいと思います。

前の記事 

このページの先頭へ