New Sky

月間カレンダー

New Sky 7月号 進学塾サミット『時間の使い方』

時間だけはすべての人に平等に与えられています。時間を上手く使うこと。これがこの先の人生で一番重要なことです。そのため、すき間の時間を上手に使える人が成功すると言われているのです。
ついこの間中間テストが終わりほっと一息ついくのもつかの間、このNEWSKYがお手元に届くころには、期末テストに向けて頑張っていることでしょう。特に中1のお子様は立て続けのテストで戸惑っているのではないでしょうか。
中学生の生活は体が慣れるまで大変です。テスト範囲は広く、授業のペースはますます早くなっていきます。部活動も本格的になってきます。まずはこの生活に体が慣れることが大切なのです。中2・中3のお子様も同じです。部活動で頑張れば頑張るほど、時間の配分が難しくなります。

進学塾サミットは週1回の授業で5科目指導します。忙しいお子様にぴったりですよ。また週1回決まった時に宿題が出されるので、1週間かけて計画的に宿題をすることができます。すき間の時間をうまく利用できるよう、タブレットで宿題の解説も見ることもできます。現在のサミット生のタブレット使用状況を調べてみると,学校から帰宅してすぐ学習している子、深夜に学習している子、朝早くから学習している子、様々な時間でそれぞれの生活スタイルに合わせて学習しているのが分かりおもしろいです。

ご興味のある方は、サミットの体験授業にご参加ください。ただいま体験生、夏期講習生を募集しています。まずはお気軽にお電話ください。

New Sky 7月号 岐阜本部校『2学期に備えよう』

『梅雨に入り、ぐずついた天気が続いていますが、生徒たちは一学期の主要行事(宿泊研修・修学旅行や中間・期末テスト)も終わり、夏休みに行われる大会や発表会に向けて元気に部活動などに励んでいるようです。 学年が上がり初めて実施された一学期(前期)のテスト結果はいかがでしたか? 計画通りの成果を上げた子も今一歩目標に届かなかった子も、結果を見直し、反省し、夏期講習会も含め夏休みをいかに過ごすか、しっかり計画・目標を立てて2学期に備えるようにしましょう。
須田塾では、今年度より小学生選抜クラス(小5・小6)と高校受験本科(中1~中3)の生徒全員にタブレットを配布し、本格的にEduplusに取り組んでいます。最近の生徒たちは、タブレットのような電子機器の使いこなしが上手ですぐに慣れ、なかには、自分の学習計画に「毎日30分以上」とか「1単元以上」というようにタブレット学習を組み込んで計画を立てている生徒もいます。

また、学校・部活・塾といった忙しい時間を過ごしている生徒にとってEduplusは、1つの単元が約15分とコンパクトにまとまっているので、すき間時間をうまく利用すると大きな効果を上げることが出来ます。

先日、中間・期末テスト前に行われた須田塾名物「8時間耐久勉強会」(6/10・11)でも、テスト範囲の解説を何度も受講したりとか、確認テストが満点になるまで何度もチャレンジしたりとか、問題集をやりながら映像で解説を聞き確認したりとか、活用の方法は様々ですが、生徒全員が熱心に取り組んでいました。その結果、特に社会や理科などの暗記を中心とする科目では、映像解説、確認テストを繰り返すことで、ほとんどの生徒が前回より得点を伸ばすことが出来、スタッフ一同とても喜んでいます。これからもEduplusなど様々な方法で、子どもたちの学力向上に取り組んで参ります。今後とも須田塾をよろしくお願いします。

New Sky 7月号 アン筆っこクラブはじめました

7月1日より、「習字の筆っこ」のコース名を「アン筆っこクラブ」に変更することにしました。名大SKYGROUPが習字の指導コースを開講して、約1年3か月がたちました。筆っこの誰でも字が上手に書くことが出来るようになる、筆っこメソッドに基づいて学習してきた子供たちや保護者様からは、すごく字が上達したとか、学校の先生に字が上手だねって褒められるようになったなどとても好評をいただいています。
現在、習字の筆っこは「尾張旭本部校」「守山本部校」「千種本部校」の3校舎のみの開講ですが、保護者の方々からもっと自宅の近くの校舎で開講してほしいとの声を多くいただくようになりましたので、7月より「本山駅前校」の開講をかわきりに、本格的に開講を進めていきたいと考えています。
そのことを機にコース名を「習字の筆っこ」から「アン筆っこクラブ」に名前を変えるとともに、いままでは無かった「アンちゃんの筆っこキャラクター」を作成し、7月進級分より合格バッジ、合格証書を社団法人ちいさな成功体験推進協会より発行することにしました。従来以上に子供たちのモチベーションが高まる取り組みをおこない、「英会話」「そろばん」「ひまわりキッズ」と合わせて選択いただくことで、より高い学力、より高いモチベーションを維持向上出来るようにしました。

「アン筆っこクラブ」の指導内容は、芸術センスを身に付けるものではありません。センスのあるお子さんだけでなく、継続して学習するすべての子供たちが上手に字を書くことが出来るようになれるよう、先生の「所作」や「運筆」を科学的に分析し、その分析に基づいた解説を「映像学習」にしました。普通の習字教室では、見過ごしがちな点や、教えてもらう事の出来ないことまで、きめ細かく指導を受けることが出来ます。そのことを可能にしたのが、習字教室初の「ダブルチューターシステム」です。


プロの先生が「机間巡視」を行いながら指導するだけでも画期的ですが、文字を書くコツやポイントを事細かく解説した「プロ講師の解説映像」がとても好評です。
体験授業を受けていただければ、近所の習字教室との違いが一目瞭然です。「きれいな字を書けるようになってほしい、自分に自信を持つことの出来る子になってほしい」と願うお母様、是非この機会に体験授業を受講されていみてはいかがでしょうか。問い合わせは名大SKYGROUP本部担当高岡まで。

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